大切な方の相続手続きは
私たちにお任せください

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不動産の名義変更・遺言書作成が
最安9,800

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  • 相談無料・見積無料、即日対応可
  • 大阪市淀川区・尼崎市の方は無料出張相談OK
  • 不動産・銀行預貯金・株式などの相続手続き
  • 相続など司法書士業務の解決実績20,000件超
  • 相続手続きお役立ちガイドブックを無料贈呈
不動産・銀行預貯金・株式などの相続手続きをすべてサポートいたします 不動産・銀行預貯金・株式などの相続手続きをすべてサポートいたします

大切な資産と想いを
確実に安心して引き継ぐために

当法人は、平成20年に設立され、主に大阪市、尼崎市の相続に対応してきました。相続相談におきましては、司法書士がじっくり話をお聞きし、最適なご提案を行いますので、安心してご依頼して頂くことができます。
「相続手続きのすべてを任せたい」、「遺産、相続人の調査が大変」、「何をどうすればよいのかわからない」、「大量の荷物が残る空家の不動産の処分に困っている」などの相続手続きのお悩みはリーセットにぜひご相談ください。

初回相談は無料です。(完全予約制・オンライン相談対応)
安心の料金プランを複数ご用意しておりますので、最良のプランをご選択ください。
土日祝日予約可。平日20時まで予約可。

大切な資産と想いを確実に安心して引き継ぐために

リーセットが選ばれる理由REASON

相続が初めてでご不安な方もご安心ください。
丁寧にお話を伺い、専門家と連携のうえ最適なご提案と明確な料金でサポートいたします。

  • 大切な資産を確実に安心して引き継ぐために必要な専門家がいます

    リーセットグループには、司法書士だけではなく、弁護士、税理士も在籍。不動産会社、遺品整理会社との連携も万全ですので、通常の不動産だけではなく、荷物の多く残る空家の処分等も安心してお任せ頂くことができます。

  • プロとしての高い専門性と、豊かなコミュニケーション能力

    相続を含む司法書士業務の解決実績20,000件超の豊富な経験を活かし、皆様のお話をじっくり聞かせて頂き、最適な解決案をご提案いたします。

  • 分かりやすい料金体系で、安心してご依頼頂けます

    相談時に詳しく料金についてご説明させて頂きますので、ご自身に合うプランをご選択頂けます。

  • リーセットグループには、司法書士だけではなく、弁護士、税理士も在籍。不動産会社、遺品整理会社との連携も万全ですので、通常の不動産だけではなく、荷物の多く残る空家の処分等も安心してお任せ頂くことができます。

  • 相続を含む司法書士業務の解決実績20,000件超の豊富な経験を活かし、皆様のお話をじっくり聞かせて頂き、最適な解決案をご提案いたします。

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サポート内容SUPPORT

相続対策から相続発生後の手続きまで、相続のことなら当事務所にご相談ください。

相続発生後の手続き丸ごとサポート
不動産、預貯金、証券など、相続手続きをまとめて依頼したい方に向けたサービスです。 遺産承継(預貯金、株式等、不動産)をトータルで支援するサービスです。預貯金の解約、株式、不動産等の名義変更等遺産の承継をサポートさせて頂きます。また、相続人調査、戸籍の収集、遺産分割協議書作成
不動産の名義変更(相続登記)
令和6年4月1日から相続登記が義務化され、相続(遺言含む)により不動産を取得された方はその取得を知った日から3年以内に相続登記を申請しなければならなくなりました。もし、正当な理由なく登記を怠った場合
相続人・相続財産の調査
(戸籍の収集など)
お忙しい皆様に代わり、相続手続に必要な戸籍等の収集及びチェックを1通2,500円(実費別)で行っております。
遺産分割協議書の作成サポート
相続人の皆様で取り決められた内容を書面(遺産分割協議書)で作成いたします。費用は金1万円からになります。 財産の内容や相続人の数、分割協議の内容、方法をお聞かせください。無料でお見積を出させて頂きます。
遺言書の作成・遺言の執行
相続の争いがおきないように、遺言書作成のサポートも行っております。 相続の際、遺言書があれば・・・とおっしゃられる方も少なくありません。 残された方たちへ、「感謝の思いを伝えたい」、「トラブルを防止したい」という目的で作成されるケースが増えてきております。
相続放棄
相続放棄は、原則相続開始後、自分のために相続の開始があったことを知ったときから3か月以内に裁判所に申立を行わなければなりませんが、被相続人死亡時から3か月経過していても

お客様の声VOICE

相続手続きや相続対策のご依頼をいただいたお客様からの
お客様からのご意見・ご感想を紹介します。

尼崎市 50代女性

相続登記

期間:1ヶ月半 費用:相続登記 59,800円+実費

1なぜリーセットを知ったのか

市役所の資料

2依頼前に気になった点・不安だった点

相続登記の義務化について、どうしたらよいのかとても不安でした。

3依頼を決めたポイントは?

無料相談で、武中先生に話を聞いていただき、とても安心できたので、依頼しました。

4実際に依頼してみて

費用も見積りどおりだったので、安心できました。無事に終えることができてよかったです。もっと早く相談しておけばよかったと思いました。ありがとうございました。

尼崎市 60代女性

相続登記と不動産売却

期間:ヶ月半 費用:相続登記と不動産売却9,800円+実費

1なぜリーセットを知ったのか

FMラジオ

2依頼前に気になった点・不安だった点

何から始めればいいのか分からず、不安でした。費用について

3依頼を決めたポイントは?

無料相談で、いろいろと質問もさせて頂き(何度もすいません)、事前に見積りも出して頂き、これなら 安心して任せられると思い、依頼しました。

4実際に依頼してみて

兄弟でもめることもなく、無事に終えることができ、本当に感謝しています。

尼崎市 70代男性

遺言

期間:1ヶ月 費用:遺言9,800円+実費

1なぜリーセットを知ったのか

地元のタウン誌

2依頼前に気になった点・不安だった点

自分で遺言を作ろうと思っていたが、何を書けばよいのか、本当に大丈夫なのかわからず、悩んでいた。

3依頼を決めたポイントは?

無料相談で分かりやすく説明してもらえた。費用についても事前に見積があったので安心できた。

4実際に依頼してみて

これで安心できました。ありがとうございました。

尼崎市 40代女性

相続放棄

期間:1ヶ月 費用:相続放棄29,800円+実費

1なぜリーセットを知ったのか

インターネット

2依頼前に気になった点・不安だった点

相続放棄で悩んでいました。期限がとても不安でした。

3依頼を決めたポイントは?

無料相談で相続放棄についてわかりやすく説明してもらえました。

4実際に依頼してみて

手続きが無事終了して精神的にもかなり楽になりました。ありがとうございました。

尼崎市 60代男性

遺産承継、相続人調査

期間:ヶ月半 費用:遺産承継、相続人調査165,000円+実費

1なぜリーセットを知ったのか

友人の紹介

2依頼前に気になった点・不安だった点

最初は自分でやろうとしたが、思っていた以上に大変でした。

3依頼を決めたポイントは?

無料相談で、話を聞いてもらい、安心できたので。

4実際に依頼してみて

安心してお任せできました。ありがとうございました。

ご相談からご依頼までの流れFLOW

まずは、お気軽にお電話もしくはメールでお問合せください。

  1. お問合せ

    お電話かメールフォームにてお問合せください。

  2. 無料相談(お電話・来所)

    ご相談内容をしっかりとお聞きし、解決方法をご提案いたします。

  3. 見積り・ご検討

    費用について見積りを提示いたします。じっくりご検討ください。

  4. ご依頼

    ご検討のうえ、ご納得いただけた場合は、正式にご依頼ください。

来所・訪問に加えてオンラインでもご相談に対応しております

些細なことでも遠慮なくご相談ください

  • 相談無料
    (全国対応)
  • オンライン相談
    対応
  • 土日祝・夜間
    対応(要予約)

NEWS お知らせ

2026.05.20
ブログ

「うちの家族は大丈夫」が一番危ない!令和の時代の遺言書と、家族の絆が壊れない為の正しい準備とは

「うちの子たちは全員仲が良いから、遺言書なんて必要ないよ」。そう話していたご家庭でも、相続が始まった途端、意見の違いから関係が悪化してしまうケースは少なくありません。 相続が「争続」へ変わってしまう要因は、単に財産の種類や金額だけではなく、「故人の意思が明確に残されていないこと」にあります。 さらに近年では、スマートフォンやインターネットサービスの普及により、「デジタル遺産」や「デジタル遺言」の問題も増えています。 遺言書は単なる財産分配の書類ではなく、残されるご家族への思いや感謝を伝えるという意味だけでもなく、将来のトラブルを防ぐための大切なメッセージでもあります。 今回は、令和の時代における遺言書の注意点と、安心して想いを残すための方法について分かりやすく解説します。 デジタル時代の落とし穴|「デジタル遺言」は有効なの? 最近では、スマホのメモアプリ、動画メッセージ、音声データ などで「遺言を残したい」「その方が確実でしょ」と考える方も増えています。 しかし、現在の日本の法律では、スマホのメモや動画、音声のみでは、原則として法律上有効な遺言書とは認められていません。 たとえば動画で「この家は長男へ譲る」と話していても、それだけで法的効力が生じるわけではありません。 もっとも、動画や音声がまったく意味を持たないわけではなく、 本人の意思を示す参考資料 ご家族へのメッセージ 付言事項を補足する記録 として活用されるケースはありますので、法的効力のある遺言書に+して残すことは非常に意味があると思います。 見落とされがちな「デジタル遺産」 近年の相続では、デジタル遺産への対応も重要になっています。 たとえば、 ネット銀行・ネット証券 PayPayなどのスマホ決済 暗号資産(仮想通貨) サブスクリプション契約 クラウドサービス などは、紙の通帳や契約書が存在しないことも多く、ご家族が「存在そのものに気づけない」ケースがあります。 特にネット銀行や暗号資産は、ログイン情報が分からないと確認が難しく、相続手続きが長期化することもあります。 そのため、遺言書を作成する際には、デジタル資産の存在を整理し、「どこに何があるのか」をご家族が把握できるよう準備しておくことが大切です。 なぜ「普通の家庭」ほど遺言書が必要なのか 「うちは財産が少ないから遺言書は必要ない」と考える方も多くいらっしゃいます。 しかし、家庭裁判所の司法統計を見ると、遺産分割のトラブルは比較的一般的な資産規模のご家庭でも多く発生しています。 特に多いのが、 財産の多くが不動産であるケース 相続人同士の認識が違うケース です。 たとえば実家しか財産がない場合、「誰が住むのか」「売却するのか」で意見が分かれやすくなります。 また、親御様が生前に、 「長男に家を任せたい」「介護してくれた子に多めに渡したい」 など、それぞれ別の話をしていた場合、相続開始後に認識の違いが表面化し、感情的な対立へ発展することもあります。 こうしたトラブルを防ぐためにも、「自分の意思を明確に残すこと」が重要になります。 自筆証書遺言のメリットと注意点 自分で書く「自筆証書遺言」は、費用を抑えて作成できる方法です。 最近では法改正により、財産目録についてはパソコン作成や通帳コピーの添付も可能になり、以前より利用しやすくなっています。 ただし、自筆証書遺言には注意点もあります。 よくある注意点 ① 形式不備による無効リスク 遺言書には法律上のルールがあります。 日付 署名 押印 などが適切でない場合、遺言として認められない可能性があります。 ② 紛失・改ざんのリスク 自宅保管の場合、 見つからない 誤って廃棄される 改ざんされる などのリスクがあります。 ③ 検認手続きが必要 法務局の保管制度を利用していない場合、家庭裁判所で「検認」という手続きが必要になります。 検認には一定の時間と手間がかかるため、ご家族の負担になることがあります。 安全性が高い「公正証書遺言」という方法 より安心して遺言書を残したい場合、多く利用されているのが「公正証書遺言」です。 これは公証人が作成する公的な遺言書で、法律面での安全性が高い方法とされています。 公正証書遺言のメリット ① 形式不備のリスクを大幅に減らせる 法律の専門家である公証人が作成するため、自筆証書遺言と比べて形式面のリスクを抑えやすくなります。 ② 原本が公証役場で保管される 紛失や改ざんのリスクが低く、長期間安全に保管されます。 ③ 検認手続きが不要 亡くなった後、家庭裁判所での検認手続きが不要なため、ご家族の負担軽減につながります。 家族の心を動かす「付言事項」とは 遺言書には、法的効力とは別に「付言事項(ふげんじこう)」というメッセージ欄を設けることができます。 ここには、 なぜその分け方にしたのか 家族への感謝 今後への願い などを自由に記載できます。 たとえば、 「長年介護をしてくれたことへの感謝」「兄弟で仲良くしてほしいという願い」 などを言葉として残すことで、相続人の納得感につながることもあります。 また、動画メッセージや音声データを、付言事項を補足する形で活用することも、ご家族へ気持ちを伝える有効な方法の一つです。 まとめ|大切なのは「家族が困らない準備」 遺言書を作成することは、決して特別なことではありません。 むしろ、 家族が困らないようにする 気持ちを整理して伝える 将来のトラブルを防ぐ ための前向きな準備です。 特にこれからは、 相続登記 デジタル遺産 ネット銀行 スマホ管理 など、従来より複雑な問題も増えています。 「まだ元気だから大丈夫」と先延ばしにせず、ご家族の安心のために、早めに準備を始めることが大切です。 司法書士法人リーセットでは、大阪市を中心に、遺言書作成や相続登記、遺産承継のご相談を承っています。 「自分の場合は何を準備すればいい?」「デジタル遺産も含めて整理したい」 そのような場合も、状況整理から丁寧にサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。 …続きを読む
2026.04.24
ブログ

相続登記を自分でする?司法書士に依頼する?

この記事では、相続登記についてご自身で行う場合や司法書士に依頼する場合の相違点について、費用面を含めわかりやすく解説します。 相続登記を自分で申請する場合 相続登記を申請するにあたり、ご自身で相続登記に必要な戸籍(亡くなられた方及び相続人全員)を取得し、登記申請書を作成して、ご自身で申請することは可能です。その際に、かかる費用は実費になりますので、戸籍取得費、登録免許税(固定資産税評価額×1000分の4 例:評価額1500万円×1000分の4=6万円)が必要となります。ただ、すべての戸籍の収集及び書類作成、申請という一連の手続をご自身で円滑に行うことが可能であるかという問題がございます。 司法書士に依頼する場合 司法書士に依頼する場合は、戸籍取得費、登録免許税に加えて、司法書士に対する報酬がかかります。戸籍の通数、不動産の個数、相続人の数、遺産分割協議の有無などにより変わりますが、大体の相場は、5万~15万くらいが多いと思います。遺産分割協議書の署名などは別として、手続に関しては、すべて丸投げで行うことが可能です。 本人申請 ① 全部自分で用意する 相続登記に必要な戸籍を収集し、登記申請書を作成して、ご自身で申請。遺産分割協議がまとまった場合も遺産分割協議書を作成し、他の相続人から署名、押印、必要書類を集める必要がある。 メリット すべて自分ですることにより、費用を抑えることができる。 デメリット 大変である、時間を取られる。 ② 司法書士に書類の作成を依頼して、申請は自分でする 登記の申請書だけ司法書士に作成依頼。作成だけ依頼することで費用を抑えることができる。 メリット 費用を若干抑えることができる。 デメリット 自分で戸籍を収集したり、申請について法務局とやり取りが必要。 ③ 相続登記申請サポート会社に依頼する ネット上で依頼。住所、氏名などを相続登記の情報を入力して、申請書を作成。郵送でその書類が届くので自分で申請。 メリット 自分で最初から作るよりは楽に相続登記申請の書類の準備ができる。 戸籍の取得もお願いできる。 デメリット 費用がかかる。登記申請について相談はできない。登記の専門家ではない。 登記申請に不備があっても責任を負うことはない。 他の相続人とのやり取り、法務局とのやり取りは自分で行う必要がある。 司法書士法人リーセットに依頼する場合 相続登記手続のすべてを任せることができる。 メリット ・戸籍の取得、チェックをすべて漏れなく相続登記の専門家として行うことが可能。 ・相続人の中に、行方不明者、未成年、認知症の方などがいらっしゃる場合などで、 裁判所に各不在者財産管理人、特別代理人、成年被後見人を選任の必要がある 複雑な登記手続に関してもサポート可能。 ・登記申請に関してもすべて安心して任せることができる。 (万が一の不測の事態にも対応できるよう高額な司法書士賠償保険に加入済。) ・費用もリーズナブル。相続登記のみ59800円。売却ありなら9800円 結論 相続登記を依頼するにあたっては、すべてを任せることができる司法書士に依頼するのが 最も適している。ただ、費用や内容でご自身の手続き内容に合わせて選択する余地はある。 無料見積などを活用して選択するのが良い。 …続きを読む
2026.04.07
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相続放棄はどこで手続きする?流れ・必要書類・注意点を解説

はじめに 相続の場合、プラスの財産(預貯金、株式、不動産)もマイナスの財産(借金等の負債)も承継することになりますので、プラスの財産に比べて、マイナスの財産が多い場合、「相続放棄」という手続きを検討しなければなりません。 しかし、「どこで手続きをするの?」、「どのような書類が必要?」、「いつまでに?」と手続きについてよくわからないという声も非常に多いです。 この記事では、相続放棄の手続きについて、その手続きの流れや注意点をわかりやすく解説します。 相続放棄の手続き先は、家庭裁判所になります。 相続放棄の手続きは、自己のために相続の開始があったことを知ったときから3ヶ月以内に家庭裁判所で行います。具体的には、被相続人(亡くなった方)の最後の住所地を管轄する家庭裁判所に書類を提出します。 手続きをされる方の住所地の裁判所ではありませんので、注意が必要です。万が一、管轄裁判所を誤って提出してしまった場合、転送等はされませんので、一旦取り下げを行ったうえで、正しい管轄裁判所に申立てをしなければなりません。管轄裁判所の確認は裁判所のウェブサイトから検索することができます。 手続きの流れ ① 必要書類を準備する 主な必要書類としては、被相続人の死亡の記載のある戸籍(除籍・改製原戸籍)謄本、住民票除票または戸籍の附票や、申述人(放棄する方)の戸籍謄本等、相続放棄申述書になります。 ② 家庭裁判所に申述する 裁判所に提出します。 ③ 照会書に回答する 申述書を提出すると、1〜2週間ほどで家庭裁判所から照会書が届きます。放棄の意思や理由などを確認する書類で、記入して返送します。 ④ 受理通知が届く 問題がなければ相続放棄申述受理通知書が届きます。これが放棄完了の証明になります。 期限は「3ヶ月以内」 相続放棄は、相続の開始があったことを知ったときから3ヶ月以内に手続きが必要です。3ヶ月を過ぎてしまっていた場合、原則として期限を過ぎると原則、相続放棄は認められませんが、例外があります。 亡くなられた方の多額の借金等の存在をまったく知らなかった場合 相続が発生したこと自体を知らなかった場合(疎遠な親族など) このような場合、「知ったときから3ヶ月」と判断される可能性があります。ただし、あくまでも家庭裁判所の判断によります。 司法書士法人リーセットに依頼するメリット 過去に数多くの相続放棄申述を経験している司法書士のチェツクにより、申述書の記載ミス等で却下されることなく、スムーズな手続きを行うことができる。 3か月経過している相続放棄でも、リーセットのサポートにより過去に認められたケースも多々ある。上申書などの提出を行うことで、相続放棄が認められる可能性がある。 まとめ 相続放棄の期限は3ヶ月以内なので、原則、期限内に手続きする必要があるが、期限を過ぎても例外的に認められる場合もあるので、あきらめずに経験豊富な専門家に相談しましょう。 …続きを読む
2026.04.03
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不動産の名義変更(相続登記)の注意点

令和6年4月1日より不動産の相続登記が義務化されました。①相続、②遺産分割により不動産を取得された方は、①相続による取得を知った日、②遺産分割成立の日から3年以内に相続登記を申請しなければならず、怠ると最大で10万円の過料に課せられることとなりました。令和6年4月1日以前に相続が発生していた方も3年の猶予がありますが、義務化の対象となっていますので、令和8年4月3日現在、期限があと1年もないことになります。 1.解決方法 それは相続登記を申請することになりますが、選択肢としては、①相続人が必要書類を集めて法務局に申請する。②専門家(司法書士)に依頼して申請する。になります。 2.相続登記は自分で申請できる? 結論から言いますと、できます。ただ、亡くなられた方及び相続人の戸籍の収集や、法務局に提出する申請書の作成及び申請をしなければなりません。もし、書類に不備があれば登記は完了しませんので、完了できるまで法務局とやり取りをしなければならず、やはりなかなか時間が取られたり、大変ではあると思います。 3.専門家に依頼した方がよい? 専門家に依頼する場合、費用がどうしてもかかりますが、お任せできるのでやはり安心です。 1.相続登記の申請 2.必要書類の収集 👉 すべて代行可能です まとめ ①相続登記は原則3年以内 ②怠ると最大で10万円の過料 ③専門家(司法書士)に依頼した方が安心 相続登記の義務化が気になる方は 👉 まずは無料相談でお問合せください 📞 電話相談 06-6393-2484📝 メールフォーム info@leasset.com …続きを読む
2026.03.11
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